2026-01-01から1年間の記事一覧
2つのものを比べて「どちらがより〜か」「同じくらい〜か」を表現するのが比較の構文です。これが使えるようになると、レストランでメニューを選ぶとき、買い物で商品を比べるとき、自分の家族について話すときなど、伝えられる情報量が格段にアップします!…
今回はスペイン語の世界をさらに広げる2つのツールを学びます。 未来形:「明日、何をするか」「将来、どうなりたいか」 条件法:「相手への丁寧な依頼」 この2つは活用の仕方がそっくりな「兄弟」のような時制です。セットで覚えるのが一番効率的!さっそく…
スペイン語では「活用した動詞」+「動詞の原形(不定詞)」という形で、2つの動詞を組み合わせて一つの意味を作る表現が非常に多く使われます。 このテクニックの素晴らしい点は、新しく複雑な活用を覚えなくても、すでに知っている動詞の活用だけで、未来…
A1レベルが「地上を歩く」段階だとすれば、A2は「壁を登り始める」段階。これまでとは少し違う筋肉(思考回路)が必要になるのは、ごく自然なことなのです。 今回は、この重要な過渡期である「A1→A2の壁」を、賢く、そして楽しく乗り越えるための戦略につい…
点過去、線過去、そして現在完了形……。スペイン語の「過去」の世界を一つずつ探検してきましたが、いかがでしたか? 「それぞれは分かったけど、いざ話そうとするとどれを使えばいいか迷う!」 「日本語の感覚だとどう使い分ければいいの?」 そんなあなたの…
直近2つの記事で学んできたように、過去の出来事について話す方法はいくつかありますが、今回はその中でも重要な「現在完了形」を学びます。 「今日、宿題を終えたところだ (He terminado los deberes)」 「ドイツに行ったことがある (He estado en Alemania…
今回は、スペイン語のもう一つの過去形、「線過去(せんかこ)」について学びます。 タイムライン上の「点」ではなく、ある程度の幅を持った「線」をイメージさせることから、この名前で呼ばれます。(ただし点過去同様、「線」のイメージに引っ張られないよ…
過去の出来事や動作について語るときに使うのが点過去です。タイムライン上の「点」を指し示すようなイメージから、この名前で呼ばれます。(ただし、必ずしも「点」のイメージに引っ張られないようにしてください。あくまで便宜上の呼び名であり、スペイン…
空港でのチェックイン、ホテルでのやり取り、街中の移動…。こうした場面で使える基本的な単語とフレーズを知っているだけで、旅の安心感と楽しさは格段にアップします。 これまでに学んだ文法をフル活用して、あなただけの旅の会話集を作り上げていきましょ…
スペイン語で「誰に、何をする」という構造を、よりスマートに表現するための文法を学びます。それが、「直接目的語」と「間接目的語」です。 例えば、「私はフアンにその本をあげます」という文。 これをスペイン語で言うたびに Yo doy el libro a Juan. と…
今回は、旅行や日常生活で必ず役立つ、スペイン語の実践的なシチュエーションに挑戦します。テーマは「レストランでの注文」と「お店での買い物」です。フレーズを知っているだけで、旅先での食事や買い物の楽しさは何倍にも広がります。少しの勇気と、ここ…